MARUMI (マルミ)

マルミは、1952年の設立以来、「人に喜ばれるものづくり」を追求し、フィルター専業メーカーとして長い歴史を歩んできました。1970年代までは欧州の海外メーカーのOEMに専念しその技術を磨いてきました。1980年に自社ブランド「Marumi-マルミ」を立ち上げ、2003年には世界初のデジタル一眼用フィルターを発売しました。これまでに培われた技と経験、そして「常に新しいものを作り続ける」という信念は、今なお熟練した職人たちに継承され、数々の特許技術や唯一無二の製品を生み出す原動力となっています。カメラ用品であるマルミのフィルターは、工業製品として機械で量産されていると想像されがちですが、貼り合わせ、研磨、洗浄、墨塗り、組み立て、検品など、そのすべての工程に卓越した職人の手仕事が入ります。職人の丁寧な手さばきと磨き抜かれた技、品質へのこだわりが、マシンメイドでは提供できない洗練されたフィルターを生み出し、撮影環境で最適な操作性を約束します。そして、マルミの厳しい品質基準をクリアしたものだけが、フィルター愛好家に届けられています。マルミのフィルターの性能は、光の反射率や透過率、ガラスの面精度や画素解像度の客観的な測定・評価によって裏付けられています。材料の仕入からはじまる徹底した検品と厳しい基準が世界最高水準の性能を約束し、今も国内外の光学機器メーカーの純正品として多くのユーザーに届けられています。これこそが、マルミブランドのDNAであり、ユーザー満足を保証する所以と考えています。

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