DJI(ディージェーアイ) RS 3 Mini ミラーレスカメラ用スタビライザー

販売価格 51,480円 (税込)
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JAN
6941565941916
ブランド
DJI
製品特長
主な仕様

RSシリーズに、小型サイズのDJI RS 3 Miniが新登場。
コンパクトかつ軽量化され、さらにパワフルな積載能力を備えたこのハンドヘルド スタビライザーは、RS 3シリーズの優れた安定化性能を継承し、主要カメラブランドの各種ミラーレスカメラとレンズに対応し、それらを組み合わせて取り付けることができます。
DJI RS 3 Miniを使って、簡単操作でプロのコンテンツ制作を行って、
秘められた内なる創造性を発揮しましょう。

・軽量設計795 g [1]
・α7 + 24-70mm F2.8 GM 搭載可能
・Bluetoothシャッター操作
・第3世代RS安定化アルゴリズム
・縦向き撮影ネイティブ対応
・1.4インチ フルカラー タッチ画面

進化したコンパクトボディ

新しく画期的なデザインを採用したRS 3 Miniは、コンパクトなボディにバッテリーを内蔵、また、追加アクセサリーを使わない縦向き撮影にも対応しています。

さらに、ショルダーバッグに収まるサイズで携帯性に優れているため、旅先に気軽に持っていくことができます。使用中のRS Mini 3の大きさは、RS 3 Proの半分ほどであるため、長時間の撮影などで使いやすくなっています。

超軽量で、操作感アップ

縦向き撮影時のRS 3 Miniの重量はわずか795 g。これはRS 3 Proよりも約50%軽くなり、RS 3よりも約40%軽くなっています。[1]
横向き撮影時は水平アームを使用しますが、それでも重量は850 gと軽量です。

また、スタビライザーの重心が中心に位置する設計になっているため、手で持った時の安定性や持ち心地が向上しています。

楽々と操作できるパワフルさ

RS 3 Miniの積載量は最大2 kgを実現し、同等の重量のスタビライザーの中で最大の積載量を誇り*、Sony α7S3と24-70mm F2.8 GMレンズといった大きなセットアップでも楽々と取り扱うことができます。

主要カメラブランドのフルサイズカメラやAPS-Cミラーレスカメラをサポートしているため、幅広い種類のカメラとレンズを組み合わせて使用することができます。[2]
高出力モーターにより、RS 3 Miniは、ほとんどのレンズで最大焦点距離までズームしても、安定性を維持することができ、バランスを再調整する必要はありません。
* 2023年1月現在。
>>Roninシリーズ互換性ガイド

いつでも、映像をシネマティックに

プロ向けの安定化性能

RS 3 Proと同様に、RS 3 Miniもパワフルな第3世代RS安定化アルゴリズムを採用し、プログレードの安定性を実現します。そのため、走りながらの撮影やローアングル撮影、ペンライトモードの撮影でも、ブレのない映像を撮影できます。

多種多様なカメラワーク

独自のRS 3 Miniのサイズと特徴により、幅広い種類のカメラワークに対応でき、映像表現が広がります。また、優れた安定性により、カメラの揺れによる撮り直し作業が生じる可能性が減るため、どんな瞬間でも思い切り撮影でき、コンテンツ制作に集中できます。

新しくなった2層式クイックリリースプレート

進化した2層式クイックリリースプレートの上部にはカーブ状の配置ガイドが追加され、このガイドによりカメラの回転やネジの緩みによる落下を防げます。分かりやすい取り付けマークとロックマークにより、セットアップや収納時、より効率的に行うことができます。また、ARCA-SWISS規格に対応し、三脚を付け替えるときなどに便利です。

縦向き撮影ネイティブ対応

RS 3 Miniでは、RSシリーズとして初めて、縦向き撮影にネイティブ対応しています。すなわち、追加アクセサリーを使わずに、カメラを即座に縦向きに切り替えることができます。標準クイックリリースプレートをジンバルの垂直アームに取り付けるだけで、SNSにぴったりななコンテンツを作成できます。他のジンバルモデルの縦向き撮影と比較すると、RS 3 Miniの縦向き撮影は、ジンバルの回転角度が大幅に向上し、横向き撮影の時と変わらない操作体験を提供します。また、アップライトモード、吊り下げモード、ペンライトモードなどの操作モードにも対応し、簡単に撮影できます。

NATO 拡張ポート

RS 3 MiniにはNATOポートが搭載され、ブリーフケースハンドル、外付け補助ライト、モニターなどのアクセサリーを取り付けられるため、様々な構成で撮影に取り組めるので、撮影ニーズに柔軟に対応できます。

直感的な操作でスムーズに撮影

Bluetoothシャッター操作

RS 3 Miniは、RS 3 Proで搭載されたBluetoothシャッター操作機能に対応しています。この機能は主要カメラブランドのミラーレスカメラで利用することができ、一度ペアリングを行って接続が成立すると、次回は自動で再接続します。[2]

Bluetoothでカメラとペアリングした後は、ジンバル本体の録画ボタンを使って、カメラの動画・写真の撮影操作を直接行えます。Sonyカメラに対応デジタルレンズを取り付けて使用する時は、ジンバル本体のフロントダイヤルを使って、レンズの光学・デジタルズームを直接操作できるため、カメラ制御ケーブルを使用する必要はありません。[2]

ジンバルモード切替ボタン

Mボタンを押すと、PF(パンフォロー)、PTF(パン&チルトフォロー)、FPVモードを切り替えることができます。RS 3 Miniのタッチ画面上ではフォロー速度などのパラメーターをカスタマイズすることもできるため、より直感的な操作で、さらにスムーズに撮影できます。

1.4インチフルカラー タッチ画面

RS 3 Miniは1.4インチ フルカラータッチ画面を搭載し、画面のUIを一新しました。アプリで操作しなくても、タッチ画面でほとんどの機能を調整することができ、よく使う設定にも素早く直感的にアクセスできます。

フロントダイヤルでフォーカス制御

DJI RSシリーズの他のモデルと同じように、RS 3 Miniにも、人間工学に基づいて設計されたフロントダイヤルが搭載されています。ダイヤルを回して、フォーカス、ISO、絞り、シャッタースピードなどのパラメーターを調整することができます。[3] また、フロントダイヤルを使って、ジンバルの三軸の動きを制御することもできるため、ワンオペで撮影する際も効率的に行えます。

10時間まで撮影可能グリップに内蔵されたバッテリーの駆動時間は最大10時間で、1日中かかる撮影のニーズにも十分応えることができます。[4] RS 3 Miniの充電時間はわずか2時間半なので、すぐに撮影を再開できます。また、充電しながらジンバルを使うこともできます。[5]

10時間まで撮影可能

グリップに内蔵されたバッテリーの駆動時間は最大10時間で、1日中かかる撮影のニーズにも十分応えることができます。[4] RS 3 Miniの充電時間はわずか2時間半なので、すぐに撮影を再開できます。また、充電しながらジンバルを使うこともできます。[5]

さらに広がる創造性

Roninアプリには、創造性を刺激するインテリジェント機能が多数搭載されています。

タイムラプス
タイムラプスを使用して、印象的なオープニング映像や、迫力あるトランジション映像を撮影しましょう。

トラッキング
最大10箇所のポイントを事前に選択し、ジンバルの動きを設定して、どんな撮影シーンや環境にも対応できるダイナミックな動画を撮影します。

パノラマ
パノラマで撮影して、目の前に広がる壮大な景色のディテールも迫力も残さず全て捉えましょう。

DJI Micで、プロレベルの音声録音を

RS 3 MiniをDJI Micと一緒に使うと、高画質の映像に合う高品質の音声を収録でき、Vlogのクオリティを簡単に上げることができます。[6] DJI Micは、必要なものが全て一つのケースに収納できるため、持ち運びやすく、いつでもどこでも使うことができます。

コンパクトなマイクの最大伝送距離は250 mで、充電ケースを使えば、最大15時間動作します。軽量でポータブルなトランスミッターは、マグネットを使って、目立たないように衣服に装着できるため、幅広い撮影シナリオでの録音に対応できます。

Ronin スタビライザー比較

https://www.dji.com/jp/products/comparison-rs

スペック

周辺機器
アクセサリーポート 1/4-20 取り付け穴
RSSカメラ制御ポート (USB-C)
NATO 拡張ポート
バッテリー モデル:HB7-2450mAh-7.2V
種類:18650 td-ion 2S
容量:2450 mAh
電力量:17.64 Wh
動作時間:10時間?[1]
充電仕様:5V/2A
充電時間:約2時間半?[2]
推奨充電温度:5℃ ~ 40℃
接続 Bluetooth 5.1
USB-C充電ポート
Roninアプリ要件 iOS 11以降
Android 7.0以降
タッチ画面 対応言語 英語、簡体中国語、繁体中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、タイ語
動作性能
積載量(試験値) 0.4~2 kg
最大制御回転速度 パン:360°/s
チルト:360°/s?
ロール:360°/s
機械的可動範囲 パン軸:360° 連続回転
ロール軸:-95° ~ +240°
チルト軸:-10° ~ +210°
機械的および電気的特性
動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
Bluetooth 送信出力 <4 dBm
動作環境温度 -10℃~45℃
重量 ジンバル:795 g(縦向き撮影時)、850 g (横向き撮影時)(どちらの重量も、クイックリリース プレートを含み、延長用グリップ/三脚は含みません)
延長用グリップ/三脚:約128 g
サイズ 折りたたんだ状態:323×195×98 mm(長さ×幅×高さ。カメラと延長用グリップ/三脚を除く)
展開状態:180×159×296 mm(長さ×幅×高さ。高さには、延長用グリップ/三脚の分は含まれません)
その他
脚注 1. 機材が水平に静置され、ジンバルのバランスが取れた状態で測定。ジンバルが動く状態では、動作時間は少なくなります。
2. 25° Cの環境下で、10W充電器を使用して測定。