【GIN-ICHIスタッフブログVOL.115】かゆいところに手が届く!パッチで便利なCRDBAG



最終更新日:2023.12.21



こんにちは!

あっという間に年末ですね...
今年も早かった....!!!
個人的には、コロナ明けで何かと動き出し、バタバタとした1年でした。

インフルなども猛威を奮っている様ですが、皆さま体調は崩されていないでしょうか?
暖かくしてお過ごしください!

さて、今日は
先月から銀一株式会社で取り扱いを開始いたしました
CRDBAG(コードバッグ)をご紹介したいと思います♪

コードバッグは、スウェーデン発のブランドで
創設者は、映像制作会社での長い現場経験や、機材レンタルハウスでのオーナー経験を持ち、さらにはシューズデザイナーとして活躍した経験も生かし、現場でも馴染みやすい機能性に加えて、デザインを重視した製品を制作しています!

11月に、ブランドの代名詞でもあるポーチ、ミスクパッチーズを発売し、InterBEE2023にてお披露目した際には、かなりご好評いただいたコードバッグですが
今月さらに、新製品も続々登場し
様々な使い方、活用もできる様になってきましたので、あらためてご紹介できればと思います♪

では早速いきましょう!








*ベルクロで簡単取り付け!ミソは”ミスクパッチーズ”!



今回ご紹介するコードバッグの代名詞は




こちらのコードポーチ。
このポーチ自体にも、様々な工夫が凝らされており、魅力的なポーチですが
その一番の特徴は、『ミスクパッチーズ』が取り付けられるという点です!

こういったポーチの使い方は 色々ですが、
みなさまの使い方として、バッグの中でごちゃごちゃしがちな
ケーブルやバッテリー、チャージャーなどを入れてお使いになる方が多いと思います。
そういった場合、困るのが
ポーチを取り出した際に、
「このポーチの中身って、なに入ってるんだっけ...??」というパターン。
あるあるですよね....!!!

そんな時、便利なグッズがこちら!





こちらのミスクパッチーズは、
現在全5種類あり、様々なパッチがあります。

なにに使うものなのか?!というと、

この台紙から外すと、





この様に、刺繍を施された1枚1枚のパッチになっており
裏側は、この様にベルクロになっています。



コードポーチの、左上部分もベルクロになっているため



この様に、貼り付けが可能です♪

これを貼り付けておけば、中に何が入っているのかが丸わかり!

例えば、HDMIケーブルとSDIケーブルのポーチを作っておいて分けたり
音声機材なのか、モニター機材なのか、ジンバルアクセサリーなのか....
など、
同じポーチで揃えて、使い分けの際も一目瞭然!
アシスタントや、現場スタッフに指示を出す際、またワンオペの際でも、ひとめで違いがわかるので
現場でもわたわたせずにすみます!



中身に合わせて、文字のパッチを選べる他
カラータグや、ナンバリングタグもあるので、使い方は色々!
カメラごとに分けたり、現場ごとに分けたり...ぜひご自身のスタイルに合わせてお選びください!

そして、実はこちらもあるんです!





こちらは、先ほどのミスクパッチーズとは違い
表が白、裏が黒の紙のタグになっており
マッキーやポスカなどで、書き込むこともできますし、テプラなどを貼っていただくのもアリ!



そして、先ほどミスクパッチーズを取り付けた横の部分に、コードタブスが差し込める様になっているため



この様に、ミスクパッチーズより細かなご自身で指定した内容を
わかりやすくポーチに取り付けることが可能です♪

パッチと合わせて、さらに分類分けをするのもよし
パッチにはない内容で、仕分けするのもよし
オリジナルで活用していただけるコードタブスも合わせて、ぜひお試しください!





*ポーチも大小様々!ただのポーチというだけじゃない!



コードバッグのポーチは、







現在(2023.12時点)、こちらの3サイズがあり
中に入れるものに合わせてお選びいただけます。

表側は
メッシュの入ったクリアになっており
このポーチ自体も、外側から中に何が入っているのかが見えるので、視認性も◎!



メッシュがあることで、補強され、機材を入れた際に、破れてしまわないようになっています。

また、ポーチ内部には、
メッシュのポケットもついており、ポーチの中でも、さらに仕分けできる様になっています!



そして、さらにそのメッシュポケットの内部に、
小さいメッシュポケットがついており、AirTagやメディアなども入れられる様になっています!



サイドには
頑丈でありつつも、ワンタッチで開閉できるカラビナがついているため
バッグや、ベルトなどに取り付けも可能です♪



そして!

今月発売になったばかりの




こちらのコードスリングと一緒にお使いいただければ



この様に、肩がけも可能で、ちょっとしたサコッシュの様にかっこよく身につけてお使いいただくことも可能!

このコードスリング。
しっかりクッションが入っており、ポーチに重ための機材を入れても、食い込みが気になりにくいです♪
現場のアシスタントバッグとしてもいかがでしょうか?!







*待ってました!機材をしっかり守るラップも視認性バツグン!



そして、同じく今月新しく発売した製品がこちら!



Yラップです!
現在サイズが3つ展開しており
小型~標準レンズや、コンデジなどを包むのであればスモールを




大きめレンズや、小型カメラ+レンズなどを包むのであればミディアムを




一眼機+レンズや、ジンバルなどを包むのであれば、ラージが



おすすめです!

カメラ保護のためのラップは数多く発売されていますが
このYラップには大きな特徴が2つあります!

まず一つめは、この『Y字型』!



Y字型になっていることで、カメラを包む際にも、余分なスペースなくフィットして包むことが可能です♪

使い方も簡単で、
まずは、タグ側が上になる様に広げて包む機材を置き、



Y字の先にナンバリングがされているため



番号順に畳み包んでいきます!



あっという間に
まるっと包むことができました!

もちろん、手軽にこの状態でカメラバッグ等に入れていただいても良いのですが
もう一つの特徴がここから!

包むと、一番手前にメッシュがついています。



何のために...??という方!

ぐるんと裏返す様に、このメッシュ部分で、全体を包み込みます!
そして、ついているゴムで、ぎゅっと閉めます!



そうすると、すっぽりしっかり包まれた状態になります♪

こうすれば、カメラをストラップで肩がけでもった状態でも
ラップが外れて落としてしまう...ということがありません!



さらに!
メッシュ部分を裏返すと出てくる、この部分



先述した、ミスクパッチーズの差し込みや、コードタブスを入れられる様になってるんです!!



複数のレンズやカメラを包んだ際に
ラップで包んでしまうと、開けないとどれがどれだかわからない...ということがありません♪



いかがでしょうか?
どれもシンプルな商品ではありつつも
今までなかった、かゆいところに手が届く便利グッズなのがこのCRDBAG(コードバッグ)!

店頭では、すべてのラインナップを展示、
お手にとってご覧いただけますので、ぜひサイズなどで迷われた際は
銀一スタジオショップにてお試しいただければと思います!




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